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郵便局の個人年金は、簡保のひとつで、新逓増型終身年金保険や定額型終身年金保険、新シルバー年金あんしん、定期年金保険などがあります。郵便局の個人年金について、個人年金保険は郵便局以外でも、生命保険会社、損害保険会社、銀行などの金融機関で取り扱っています。
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郵便局の個人年金について、国の年金制度が危ぶまれ始めて久しく経ち、一般の人の中でも、国を信用するより自分自身で、自分の老後を守らなくてはいけないと言う考え方が浸透しつつあります。そして、豊な老後を過ごすためには、少しでも多くの蓄えが必要です。しかし、貯金をしておけば・・・と言う気持ちでも、貯金は、どうしても必要になるとそのお金を違う形で引き出してしまいがちです。そこで、今、個人年金という商品が注目されているわけです。
郵便局の個人年金には、いくつかの種類があり、それぞれの形によって、その商品が変わってきます。たとえば、新逓増型終身年金保険、新定額型終身年金保険、新シルバー年金あんしん、新定期年金保険などがあり、それぞれの商品で、老後の過ごし方の違いに対応しています。
郵便局の個人年金について、新逓増型終身年金保険は、加入年齢は20歳から75歳と幅広く、年金額は、18万円から90万円となり、年金の受け取り期間は、一生涯続くと言う商品です。基本年金額は、2年目以降毎年3%の複利で増加していき、長生きすればするほど受け取る額が増えると言う年金保険です。もしも、途中で年金を受け取る人が亡くなられた場合には、相続人が引き続いて年金を受け取ることができると言うのも安心です。
郵便局の個人年金について、新定額型終身年金保険は、毎年一定額の基本年金額を一生涯受け取ることの出来るもので、基本となる年金額が一定であるため、逓増型より安い保険料で加入することができます。契約者の配当金が生じた場合には、年金を積み増すしくみになっています。そのほか、新シルバー年金あんしんと言う商品は、介護が必要になった状態でもサポートを受けられる安心の保険です。要介護の状態になった場合には、その負担増に割増された年金を受け取ることができる商品で、現代に合った形の年金保険となります。
